最新の糖質制限ダイエットについて

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最新の糖質制限ダイエットについて

みなさんこんにちは!

水泳大好き、筋肉大好き、トレーニング大好き

岡崎のパーソナルトレーニングジム「CALORIE TRADE OKAZAKI」

トレーナーの田中祐次です。

本日のブログはダイエット・ボディメイクに興味のある方が、一度は考えたことがあるはずの

「糖質制限ダイエット」

について書かせていただきました。

糖質制限ってなに?って方も

糖質制限のプロフェッショナルの方も

読んでいただけると嬉しいです。

糖質制限ダイエットとは

糖質制限ダイエットについておさらいです。

糖質制限ダイエットは「低炭水化物ダイエット」とも言われ、糖質(炭水化物)を1日の食事から減らすダイエット方法です。

糖質を摂取しますと、

1.血糖値が上昇します
2.血糖値が上昇すると「インスリン」というホルモンが分泌されます
3.インスリンのはたらきによって糖(正確にはブドウ糖)がエネルギーとして吸収されます
4.吸収しきれずに余ったエネルギーは脂肪へ蓄えられてしまいます

ということが体の中で起こります。

血糖値の上昇を抑えることでインスリンの分泌を抑え脂肪を溜めにくくすることが狙いのダイエットです。

糖質とは米やパン、芋などの炭水化物、果物や赤・黄色の野菜、甘いお菓子に含まれます。

口に入れて甘い物や噛んでいくうちに甘みを感じる物は糖質が多いという認識で結構です。

糖質制限ダイエットで気を付けるポイント

昔の知識のままや勘違いされている方が多い糖質制限について、気を付けるべきポイント・知識についてお伝えします。

1.玄米なら食べていいという誤解

「白米の糖質は高いけど玄米なら食べても大丈夫」

そう考えている方はいませんか?

実は白米と玄米の糖質量は同じ。玄米も糖質制限中はNGな食材です。

玄米が優れている点は血糖値の上昇が緩やかである「低GI食品」です。

白米よりもダイエットに向いている食品ではありますが、糖質制限ダイエット中は量は減らすようにしてください。

2.食べる順番は「主菜から」

昔の健康番組などでは、血糖値の上昇を抑える為に「野菜から食べる」ことを伝えていたと思います。

わたくしもつい最近まで主食と主菜を最後に前菜や副菜、汁物から最初に食べるように心がけていました。

しかし最近の研究では血糖値の上昇を抑える為には主菜、つまりタンパク質を多く含む肉や魚といったものから食べることが常識となっています。

ダイエットを意識されている方は「ベジファースト」ではなく「ミート&フィッシュファースト」を意識して食事するようにしてみてください。

3.糖質制限中食べていい糖質量

個人差はありますが本気でダイエットをする方は

ご飯茶碗一杯分=約60g=101kcal

軽めのダイエットの人は2杯分までになり

糖質だけで約100〜200kcalまでが1日に摂取していい糖質量です。

まとめ

糖質制限ダイエットは糖質を減らす食事制限ダイエットです。

中途半端に始めて途中で挫折しないようにしっかり計画を立てて行ってみてください。

ランチや飲み会の誘いが多い方は、断ることもこのダイエットを成功させるためのポイントです。

頑張ってください!これしか言えません。

わたくし個人としては食事制限は手軽に始められる反面、挫折も早いと思います。

やはり健康は

「運動・栄養・休養」

です!

↑これ、スイミングのコーチが9年間言っていました。

やはり健康は

「よく動きよく学びよく遊びよく食べてよく休む」

です!

と、どこかの亀と暮らしている仙人も言っていました。

おすすめはしませんが始めようと考えている方は

体調に気をつけながら取り組んでみてくださいね。

 

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– この記事を書いた人 –

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